2010年9月 7日(火) 10:18 JST

IllustratorCS3来る

  • 2007年9月19日(水) 22:20 JST
管理人日記 IllustratorCS3ケースIllustratorCS3アップグレード版が届きました。

まず、驚くべきは、Adobeのアップグレードの価格の高さ、泣きそうですね。

Design Standardへ のアップグレードで、13万もかかる現実。 正直、やるせなくなるもんだ。 しかぁし、 私の持っていたDesignCollectionが、全てのソフト単体扱いとなる為、 1個1個をバージョンアップできることが判明。 ということで、イラレだけをやっとこさと言うか、ついにアップグレード。 単体アップグレード価格で、2万4千円ちょいで済みました。

手にして思ったんだけど、コンポーネントが今の流行なのか、かなりちゃちくなってますね。学生の頃使ってた国語辞典とほぼ同じ大きさ。PCゲームのちっちゃいパッケージって感じ。ちょっとげんなり。

さらに気がついたのですが、この外箱には、中に入っている内容物の記述が一切無いのです。「ウソやろ~」いぁ、本当です。(あとで、気がついたのですが、小さくユーザーガイドは別売りになります。とだけ書いていました。)


IllustratorCS3中身その謎の中身は、どうなっているのか。
持った時に、変に軽かったのは分かっていたんです。
でも、だからってねぇ、こんなに入っていないなんて。

うーん、なんかMicroSoft並に、寂しくなっている気が・・・。

樹脂のケースの中には、2枚のDVDがありまして、1枚がソフト、もう1枚がビデオ(VideoWorkshop)となっていました。

なんだかなぁと思いつつ、ビデオを見てみると、これがなかなかできがよい。
一昔前なら、1~3万円は、するのではないかというできです。
これはと思っていたら、Webでも公開されているのね。
このチュートリアルは必見です: VideoWorkshop Web版 アドビ侮りがたし。
新機能見ているとライブ・カラー機能って、これはなかなかいいのではと思いました。

IllustratorCS3を使った感想。
重くて自由度の少ない操作性がアレなソフトですが、
私の持っていたVer10に比べるとかなり良くなっています。
右端に各種ウィンドウを押し込んで並べれる形はやっぱしいいです。

しかし、感動もつかの間、
オブジェクトを加工したり、移動したりした時にズレが、0.0ウンミリで生じることがあります。いゃんな感じです。でも、Illustrater10では、0.28mmとか普通にオブジェクトサイズかわったりしてたので、かなりましになっていますが・・・。(CorelDrowX3体験版では、この手のズレは確認できませんでした)

で、使っていると、色んな部分で「世界の中心は俺アドビ」と、
強烈に感じさせられ、やっぱしつかれます。
キーボード使わないとまともな操作できないのは相変わらずで、
ショートカットと右のウィンドウぐらいしかいじりようがありません。
せめて、Windowsで使っているんだから、
いいかげんにマウス右クリックでコピーペーストさせてくれってば!

イラレにグループ内のオブジェクトの選択機能追加されていますが、
Micrografx製のDesignerでは、10年前には採用されていた機能で、
そっちではWクリックで選択したグループを青枠で表示していて、
グループ内のオブジェクト操作となります。
どんどんグループの中に入っていけますし、
ESCで一つ上のグループに抜けられるなど
イラレよりも、もっと使いやすかった気がします。

あと、昔のデータを使うと、結構フォントで泣なかされるような感じが・・・。


で結局、私も業界標準に使わないといけないハメになってしまいました。
でも、志はMicrografx社製Designer(コーレル版は別物なので却下)だということを
認識させられました。人間便利だと感じた記憶は残るものですね。

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