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1890とは、株式投資と鉄道会社運営を行い利益を追求するマルチ・ゲームです。同じ種類のゲームでは、アバロンヒル社の1830や、メイフェア社の 1856、1870あたりが有名です。他にもメーカー製、同人ゲームなどいくつも製作されており、18XXシリーズとして知る人ぞ知るゲームとなっていま す。1890の舞台は、大阪を中心に北は京都、東は奈良、西は神戸、南は和歌山となっており、関西の大手私鉄を登場させるに足るマップ構成となっているのが特徴です。
プレイヤーは、JR、阪急、阪神、京阪、近鉄、南海、山陽、大阪地下鉄の大手鉄道会社や、いくつかの小さな鉄道会社を運営して勝利を目指します。こ のゲームは、京阪神の鉄道会社の立ち上げの頃に開始され、2000年ごろまでをプレイします。但し、プレイの展開によっては、古い時代にゲームが終了す ることもあります。
1890は株式投資と鉄道会社の運営を行ない、プレーヤーの資産を増やしていくゲームです。ゲーム終了時に資産の一番多いプレーヤーが勝者となりま す。プレーヤーの資産は、そのプレーヤーの保持する公共会社の株券(株価チャート上の株価で換算)と個人会社、小会社、後発会社の権利書の額面価格、手持 ちの現金の合計で現されます。| プレイデータ | |
|---|---|
| プレイ時間 | 約3−5 |
| プレイ人数 | 2〜7人 |
| プレイ推奨年齢 | 15才〜 |
| 難易度 | 5 |
| 内容物 | この作品はキット形式です |
|---|---|
| 箱 | なし |
| マップ | A2相当 |
| カード類 | 120枚 権利書、列車など |
| 会社シート | 13枚 変形 |
| 株式チャート | 1枚 |
| 紙幣 | 各種246枚 |
| 株価トークン等 | 53個 |
| ビラ | 1枚 |
| マニュアル | 1 |
| 価格 | ¥5,000- |
プレーヤーとして行えることは、権利書を購入する。保持する。売却する。基本的にこの3つのみがプレーヤーとして行えることとなります。会社の権利書を保持して、配当を期待することもできます。また、株券を売却して売却益(購入時の金額との差益)を得ることもできます。